「占いサイトに生年月日を入力するのは危険なのでは」――そう検索したことがある方もいらっしゃるかもしれません。たしかに、名前や生年月日は大切な個人情報です。今日は、この不安に向き合いながら、占いサイトを見極めるためのポイントを、Q&A形式でご紹介します。

入力した生年月日は、どこで使われるのか

占いの仕組み上、生年月日は結果を算出するための材料として使われます。問題は、その情報が入力後にどこへ届くかという点です。サービスによっては、入力内容が事業者のサーバーに送信・保存され、マーケティングや別の目的に転用されることもあります。多くの場合、その扱いは利用規約やプライバシーポリシーに記載されていますので、不安を感じたら一度目を通してみることをおすすめします。

「情報が外部に送信されない」とは、どういうしくみか

占いの計算を、サーバーに送信せず、お使いの端末(スマートフォンやパソコン)の中だけで完結させる、という設計方法があります。この方式では、入力したお名前や生年月日が、そもそもサービス提供者の手元に届くことがありません。天啓の防壁では、この端末内完結の方式を採用しており、お名前・生年月日・血液型・都道府県はサーバーへ一切送信されません。

危険かどうかを、自分で見分けることはできるか

すべてを技術的に確認するのは難しくても、確認できる手がかりはあります。運営者情報や特定商取引法に基づく表示が明記されているか。プライバシーポリシーに、入力情報の扱いが具体的に書かれているか。そして可能であれば、その情報がどこで処理される仕組みなのかが説明されているか。これらが揃っているサービスは、少なくとも情報の扱いについて説明を尽くそうとしている、と言えるでしょう。

占いサイトの選び方を、もっと詳しく知るには

占いサイトを選ぶ際のチェックポイントは、「名前と生年月日を入れる占いは安全か ― 個人情報の視点で選ぶ」の記事でも詳しくご紹介しています。あわせてご覧いただくと、より安心して占いを選んでいただけるはずです。

生年月日の入力そのものが危険なのではなく、その先でどう扱われるかを知っているかどうかが、安心につながります。天啓の防壁では、今日もその設計のまま、あなたの神託をお待ちしています。