占いのフォームを開いて、血液型の欄で手が止まってしまった――そんな経験はありませんか。「たしかA型だった気がするけれど、正直あまり自信がない」「調べたことがなくてわからない」という方は、決して少なくありません。今日は、血液型がわからないままでも今日の神託を受け取れる、天啓の防壁の設計についてお話しします。
なぜ「血液型がわからない」人がいるのか
血液型は、幼いころに検査を受けていなければ、大人になってから改めて確認する機会があまりないものです。出生時にすべての産院で血液型を確定させているわけではなく、成長の過程で調べ直さない限り、自分の血液型を自信を持って言えないという方も珍しくありません。占いを楽しみたいだけなのに、血液型の欄でつまずいてしまうのは、少しもったいないことです。
「定かならず」という選択肢
天啓の防壁では、血液型の入力欄に「定かならず」という選択肢をご用意しています。血液型がわからない方は、無理に思い出したり、当てずっぽうで選んだりせず、この一項目を選んでいただければ大丈夫です。同じように、都道府県がはっきりしない方のためには「海の彼方」という選択肢も設けています。占いを始める前に、すべての情報を確定させなければ、という気負いを手放していただければと思います。
血液型がわからなくても、神託は変わらず受け取れる
「定かならず」を選んでいただいても、お名前と生年月日から紡がれる今日の神託は、変わらずお受け取りいただけます。血液型は、神託にひと彩りを添える一つの要素という位置づけです。焦って血液型を調べる必要はなく、まずは今日の気分でそのまま神託に触れてみてください。あとから血液型がわかったときは、その時に入力欄へご記入いただければ十分です。
名前・生年月日以外は、必要な分だけで
占いは、本来もっと気軽なものだったはずです。天啓の防壁が「定かならず」という選択肢を用意したのは、わからないことを埋め合わせるための情報を無理に集めていただきたくない、という考えからです。お名前と生年月日さえあれば、今日の神託への扉はすでに開かれています。
血液型がわからないことは、占いを楽しむうえで何の障害にもなりません。ためらわずに、今日の神託を覗いてみてください。